30代女性
水を確保するのに苦労した
最も困ったのは水の確保でした。断水が続き、給水所は長蛇の列で、なかなか手に入りませんでした。最初は備蓄の水でしのぎましたが、不足しそうになり、風呂の残り湯や雨水を生活用水として活用しました。また、近隣住民と協力し、給水情報を共有しながらなんとか乗り切りました。
50代男性
食料品が品切れて不安になった
阪神淡路大震災が発生した直後、食料品が売り場から消え、底知れない不安を感じました。特に、保存が効くパンやお米、インスタント食品など、日常的に使う品々が消えていったことが印象的でした。
40代男性
トイレットペーパーの入手に苦労した
物資の買い占めに苦労しました。情報が錯綜して、欲しいものが手に入らない状況が続きました。特にトイレットペーパーの入手が困難で、非常に印象に残っています。消耗品や保存食については、日常的に多めに備えておく必要があると感じました。
40代女性
家族がどこに避難しているのかわからなかった
東日本大震災が発生した日、家族はそれぞれ異なる場所にいました。地震後、家のマンションのドアが開かず、家に入れませんでした。家族の避難場所を確認するために、何カ所も体育館を回って探すのに苦労しました。
50代女性
公共交通機関が使えなかった
東京都に出かけていた家族がいましたが、公共交通機関がすべて停止してしまいました。そこで、家族はタクシーを利用して、なんと6時間かけて帰宅しました。その途中、子どもがトイレを我慢できなくなり、道端のコンビニエンスストアでトイレを借りるという事態になりました。
50代女性
手回し懐中電灯なら停電時も使えた
手動で発電できる懐中電灯がとても役立ちました。電池がすぐに切れてしまうため、家族全員で交代しながら手動で発電し、明かりを確保できました。この体験を通じて、今後もすぐ手に取れる場所に懐中電灯を置いておきたいと改めて感じました。